イベント

2016.03.24

【大地を守る会】わたしたちテーブル 食を楽しむ未来会議 REPORT

これからの食を担う生産者・消費者・流通者が集まって、未来の食について自由に語り合う、「わたしたちテーブル 食を楽しむ未来会議」が、株式会社大地を守る会さん主催のもと、おこなわれました。

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▽大地を守る会とは?
大地を守る会は、農薬に頼らない野菜を作る人と、その野菜を食べる人を結ぶことで、自然豊かな大地を広げていこうという理念のもと始まりました。 日本の第一次産業を守り育て、人々の生命と健康を守り、持続可能な社会を創造するソーシャルビジネス(社会的企業)として、「自然環境と調和した、生命を大切にする社会」の実現をめざしています。

大地を守る会が運営する、「大地宅配」では、農薬に頼らないエコな野菜宅配をおこなっています。また、契約農家から直接仕入れることで、新鮮なままの野菜が届けられ、地球やからだにやさいしいだけじゃない、素材本来の美味しさを実感することができるのだそう。



今日は、そんな大地を守る会さん主催のイベントの様子をレポートします!

今回スモデには、約40名の方が足を運んでくださいました。
参加者の方々は、ほとんどが初対面。
まずは緊張をほぐすため、簡単なアイスブレイクから始まりました。

グループにわかれ、体を使って音楽を作っていくという全員参加型のゲーム。
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あれあれ、手と足が思ったとおりに動かない!と笑いが起こるうちに、
参加者同士が打ち解けてゆく様子がうかがえました。

アイスブレイクで良い空気が生まれてきたところで、本題に突入。

参加者のみなさんに、これまでの人生の中で思い出に残る、「おいしかった経験」を
イラストに描き、エピソードや感じたことをシェアしてもらいました。
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「食」に関する新しい知識、新しい考え方などをシェアすることで、
食と人の未来のあり方・関わり方について、意見を深め合うことができたようです。
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普段めったにない、生産者と消費者との意見交換は、とても貴重な機会ですよね。
みなさん日頃から聞きたかったことなどをたくさん収穫されたようです。

そして、今回の未来会議を経て、明日から何をやっていきたいかを、グループ内で発表しあい、
ひとりひとりにフィードバックがおこなわれました。
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「明日から毎日自分でおやつを作りたい。」
「こどもたちとの食事の時間を大切にしたい。こどもたちの食への意識を変えたい。」
「生産者の方々の顔を思い浮かべながら、丁寧に調理したい。」
「おすそわけできるお弁当を作りたい。」
などという声が上がっていました。
生産者・消費者・流通者同士で意見を交わしたことで、みなさんそれぞれ、何か感じたことがあるようです。


そして、その後の懇親会では、大地宅配で取り扱う野菜を使った手料理がふるまわれました!
IMG_1871 無農薬の新鮮な野菜は、味付けをほとんどしていないのに、とっても甘くて美味しい!
いつも食べている野菜と、ここまで味が違うなんて、驚きでした。
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また、生産者の方々からは、お酒やお菓子のお土産も。
IMG_19371 メレンゲで作られたお菓子は、甘くてお子さまにも大人気!

IMG_1932 美味しいごはんとともに、「食」トークはさらに盛り上がり・・・
生産者・消費者・流通者をつなぐ、とっても楽しい夜になったと同時に、 環境や、人間にとって、良い「食」の選択とは何か、改めて考えることができた1日でした。

IMG_1869 大地を守る会のみなさま、参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

プロジェクト進捗

2016.03.10

【伊達水蜜園】デザイナー河野さんに訊く、ロゴ制作とその後!

こんにちは~!small design centerスタッフのさいとうです。

2015年3月にsmall design centerで行われた、桃を囲む交流会! 
ここから「【東北】果樹園の新たなブランドづくり、最初の一歩となるロゴマーク。」のプロジェクトは動き出しました。

ロゴマーク依頼主は伊達水蜜園、佐藤佑樹さん。佐藤さんは、全国でもトップクラスの桃の生産量を誇る福島県の伊達地域で水蜜桃(すいみつとう)をはじめ、さくらんぼやリンゴなどの果物を主に栽培されています。
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ロゴ制作をされたデザイナー河野愛さんは、東京でデザイン、パッケージ、ロゴマーク、フライヤー、商品企画などのグラフィックデザインのお仕事をされています。7月の打ち合わせでは、色々なデザインの提案をされていましたね。
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交流会からはや数ヶ月が経ち、伊達水蜜園のロゴが完成し、デザイナーの河野さんの活動にもすこし変化があったようです。 今回は、河野さんに伊達水蜜園のロゴ制作の事や、そして河野さんのこれからの事についてお話を伺いました。

-ロゴ制作を振り返って、地方でのお仕事と東京でのお仕事とで何か感覚的な違いはありましたか?
「地方のお仕事の方が、ゆっくりな気がしましたね。もっと短期間での完成も可能だったと思いますが、気付いたら長期に及んでいました。制作中に、佐藤さんから『収穫期なので1か月丸々連絡取れません』という連絡もあったりで。笑 普段の東京でのお仕事は締切が短くバタバタしがち、、ですが今回は特にロゴだからこそ焦って作りたくなかったので、時間をかけてしっくりくるものをつくれて良かったです。」

-制作はどのように進みましたか?
「佐藤さんとお会いして、農園を見せてもらったり、しっかり一対一で話をしましたね。話をしていくうちに佐藤さんの人柄・考え方・今後の展望がわかってきました。中国春明時代の孫子の兵法やお父さんの『目先の流行ではなく、先々を見て戦略を立てよ』という考えを大事にされているようで、伊達水蜜農園の今後についても、『人から人へ農業をつなげていくような、そして、何十年後も続くような果樹園にしたい』という思いをお持ちでした。だからこそ私もその事を意識して、じっくりロゴ制作に取り組めました。」
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-そんなロゴが秘めるものは?
「このロゴは佐藤さんが物事を『俯瞰』しているようなイメージで、地図を俯瞰してみて、果樹園の地図記号と伊達水の『Ⅾ』を、そして果樹らしくみせるために葉っぱのマークを付けて作りました。それから、棒は先が矢印になっていて、それは『将来』を指しています。先を見据えた農業、そういった意味を込めています。」

-ロゴ完成後、その他の展開などありましたか?
「そうですね。最初にロゴが出来て、それを発表・紹介をする時に『もの』となっていた方が分かりやすいと思い、佐藤さんに提案し、名刺が完成しました。」
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「それから、今後はWEBサイトとギフトボックスの制作にもあたる予定です!WEBサイトは、農産物や商品として見せるより、食べるイメージが想像できるようなテーブルシーンや普段の生活の中にある林檎の写真を使用したり、雑誌を見るような感覚のものにしたいですね、と佐藤さんと話しています。」


実は河野さん、「桃を囲む交流会」の時にいらっしゃった方と繋がり、「たじまのお米」のパッケージ・パンフレットの制作もされたそうです。ここからは河野さんの最近とこれからの事について伺いました!

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「small design centerで出会って、お仕事を頂き、デザインを担当しました。兵庫県の但馬には毎年コウノトリが来るそうで。お米のパッケージでは、コウノトリの白い体をイメージして全体を白に、そして赤い足で但馬に飛来してくるイメージで足跡も加えました。このデザインは、私にとって2つ目の農業系のものになりました。」

-そういえば、河野さん、岩手でツアーに参加されていましたよね。
「はい。岩手のツアーは、観光ももちろんですが移住促進を目的とされているもので、2泊3日で盛岡・遠野のまちを歩いたり、古民家に宿泊したり、現地の方や移住された方との交流がありました。」

-そうなんですね。 河野さんは、移住を考えていらっしゃるんですか?
「そうですね、少し考えています。イメージとしては、住む場所は地方で、仕事があるときに東京に戻って来るとかが現実的かなと。半移住のような。というのも、地方の方がいろいろ出来そうで、面白そうだなと思って。」

-どのあたりに移住したいというのはありますか?
「まだまだ考え中ですが、場所としては長野がいいかなと思っています。地理的に見ても、出身の大阪とこれまでの仕事の拠点であった東京の中間のあたりで良いと思い。それと、長野の松本が好きなんです。バスなら東京から四時間で行けます。松本は民芸のまちのようで、民芸品がまちに溢れていました。他にも、古民家、ギャラリーなどなど、街に根付いている小さなお店が多い印象があります。

-へぇ~!ちなみに、お店を構えたいと思っていたりしますか?
「はい、やってみたいと思いますね!実は今、デザインの仕事とは別で、西荻窪のコーヒースタンドでも働いています。デザインだけやっていると窓口が狭いんです。出会う人が限られているなぁと。でも、コーヒーや物販などの小売りだと、いろんな人が来るから、窓口が広がって、いろんな人と知り合えるんじゃないかと思いました。窓口をつくるという意味でも、仕事をつくるという意味でも良いなと思うので、コーヒーとデザインをゆくゆくは一緒にやっていけたらなぁと思っています。」


河野さん、ご報告ありがとうございました!
佐藤さんの営む伊達水蜜園のこれからも、デザイナー河野さんのこれからも、なんだかわくわくする未来が待っていそうですね!
2016年も「たとえば農家とデザイナー」 佐藤さんと河野さんのような出会いがもっと生まれ、繋がっていける場として、small design centerがお手伝い出来たらと思っています。今年もsmall design centerをよろしくお願いします!

イベント

2015.12.08

【EVENT】釜石のローカルステイプログラム「LOCAL PLUS」!

12月14日にLOCAL PLUSオープニングイベント&説明会を開催します!

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LOCAL PLUSとはなんぞや?
まずは簡単に概要を紹介します。


「暮らしのすべてがキャリアになる」


というコンセプトもとに生まれた、釜石で地域づくりとキャリア作りに挑戦したい人のための7週間のローカルスティです。
2~3月の間、釜石の地域おこし団体や農家・地域の方々と一緒に活動をしながら地域おこしの「今」と、釜石での「暮らし」を体験し、今後のキャリアを考える。


地域のために考えることが、自分のためになる。
そんな7週間です。

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1週間の基本研修を経て、その後現地に住み込みでフィールドワークを行います。
なんといってもこのフィールドワーク先の地域がどこも豊かで、とっても魅力的です。
今回は5地区のフィールド先を紹介します!


1 甲子地区活性化協議会(創作農家こすもす)
ゲスト_藤井サヱ子さん 釜石市甲子町にある隠れ家レストラン「創作農家こすもす」。
代表の藤井サエ子さんは地域を元気にしたいという思いから60歳で起業しレストランを始めました。
フィールドワークのテーマは”地域の名産「甲子柿」をプロデュース!”
甲子地区3 商品開発やパッケージデザイン、プロモーションまで行います。
60歳から起業する、その姿勢から学ぶことも多そうですね。


2 釜石リージョナルコーディネーター
唐丹地区1 震災後2013年に設立され、ステークホルダーとの連携を促しつつ地域の住民が一体となってまちづくりや産業復興を進める上でのコーディネーター、つまり架け橋役を担う団体。
釜石リージョナルコーディネーターの集合体である「釜援隊」が地域コミュニティ再生から郷土芸能の継承、漁業支援まで幅広く活動しています。
フィールドワークのテーマは”地域に新たなコミュニティー提案”
唐丹地区2 イベント企画やコミュニティスペースを生み出すための古民家の改装などを行います。
古民家の改装は貴重な体験になりそうです!


3 KAMAROQ株式会社
海まん 2015年7月に設立した「釜石オープンキッチンプロジェクト」で生まれた商品や連携体制を事業化するべく生まれた、釜石の食ブランド化を目指すKAMAROQ株式会社
フィールドワークのテーマは”地域連携プロジェクト水産系の6次産業化をブランディング!”
海まん3 釜石オープンキッチンプロジェクトで生まれた「海まん」。のブランド戦略やファン開拓を目指します。
新たなファンの開拓やブランディングは発展している商品だからこそ行えることですね!


4 一般社団法人三陸駒舎
全体3 岩手県釜石市にある築90年の古民家を再生し、馬と共にある暮らしの場づくりをすすめ、交流人口の増加や地域活性化につなげることを目指す三陸駒舎
フィールドワークのテーマは”馬と共に生活する暮らし”
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 釜石市橋野町に数多く残る馬と共に暮らす「南部曲り家」と呼ばれる古民家で、地元の人や外から来た人が体験できるイベントの企画や古民家のリノベーションを手掛けていきます。
馬との生活を考えることは、都会ではなかなか機会がないので興味が湧きますね。


5 一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校
さんつな_2 ツーリズム事業や子ども事業などを通して釜石を外からみても、中からみても魅力的な街にすることを目的とした三陸ひとつなぎ自然学校
フィールドワークのテーマは”釜石で活躍する人の魅力を発信してファンを増やす、地域のPR担当に!”
さんつな_1 地域内でアクションを起こす、たくさんの面白い人のPRを通して地域を誇りに思うきっかけ作りのために、釜石で活躍する人々への取材、映像制作やSNSでの発信を行います。
人々にスポットライトを照らしエールを送る活動は、自分自身のあり方を見つめ直す良いきっかけになりそうです。


今回のイベントではゲストの方をお呼びして各プロジェクトの紹介や個別説明をしていただきます。
そしては懇親会では釜石のおいしい物が食べられるかもしれません…!
イベントの詳細はこちらからご確認ください。


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落ち着いて作業に集中出来るスペースをお探しの方、地方やクリエイティブに興味のある方とつながりたい方、スモデではそんな方にピッタリな2つの会員制度をご用意しております。

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じっくりお話を伺い取材を行った上で、クリエイターの募集記事を掲載いたします!
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shikumi

イベント

2015.11.24

【スナック地元】奈良篇 REPORT

地元を愛するママが地元の料理とお酒、それにまつわる小話をふるまう「スナック地元」。
第5回目の地元は、奈良!
今回のママは、奈良県宇陀市のランチカフェ、「伊耶佐郵人」でオーナーを務める、松田麻由子さん。
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薄暗い室内が、”スナック感”を演出していて良い雰囲気…!

奈良のご当地グルメってなんだろう…?
意外と知らない奈良の食事情。
今回のスナック奈良では、伊那佐郵人で出されている局長ランチや、奈良の美味しいお酒をふるまっていただきました!

まずは奈良の地酒!
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左から、梅乃宿の梅酒、秋純ひやおろし篠峯、生もとのどぶ。

おすすめは、どぶソーダ!
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この「どぶソーダ」、さっぱりしていて飲みやすく、グビグビいってしまうので要注意…

そしてお料理がこちら。
「伊耶佐郵人」の局長が作る、ダリアのエディブルフラワーと、奈良の農家さんでとれたお野菜を使ったサラダ。 IMG_7700

サンドイッチは、自家製黒豆ゆず味噌ドレッシングと明日香レモンマヨドレッシングの二つの味を楽しめるというママのおもてなしのおかげで、大人気でした!
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こちらは鹿のお肉…!初めて食べましたが、意外と美味しい!お酒のつまみになるハムのような味わいでした。
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こちらは奈良の宇陀市でとれた金ゴボウの鶏肉巻き。
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宇陀市といえば…
奈良県の東部に位置する宇陀市で活動する、ウダカツのメンバーも、今回スナック奈良に参加してくださいました〜
ウダカツでインターンシップを終えた学生さんから、このような手作りのパンフレットを頂きました。
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インターンの内容や参加後の感想までお話を聞くこともできて、とっても良い時間でした。地域ごとに様々な人との出会いがあるのも、スナック地元ならでは!


そしてみなさんが美味しいお料理を楽しみながら、地元の話に花を咲かせる中…
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ゆる〜く地元ラジオ奈良放送局がスタート。

今回のマスター、weatherの東善仁さんが司会を務めてくれました!
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地元奈良についての話題を取り上げ、ゆる〜く進行していくこのラジオ。
奈良についての質問や、リクエストソング等、参加者のみなさんからのアンケートに答えてゆき、大盛り上がり!

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美味しい料理とお酒を囲み、笑いの絶えない、とっても楽しい夜になりました。
麻由子ママ、マスター東さん、参加していただいたゲストの皆様、ありがとうございました!

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今回スナックとなった場所は、普段は「小さな商いとクリエイターのためのシェアオフィス」としてどなたでも気軽にお使いいただける施設です。クリエイター向けに「スモールビジネス」や「農業」に関わるおしごとを紹介したり、「地域」や「デザイン」に関わるイベントを開催したり、ひとやしごとのつながりを広げていけるような場としてお使いいただけます。


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イベント

2015.11.13

11月24日、第2回【かまカフェ】がOPENします!

11月24日に『かまカフェ』が、small design centerにオープンします!
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//// かまカフェとは?////
かまいしハブ機能プロジェクトさんが主催する、
釜石出身の人、釜石でボランティア活動を行った人、旅行で訪れた人、釜石のお酒が好きな人…
釜石に関わる&関わりたい、ありとあらゆる人が集まり、釜石の「ヒト」と「食」と「お酒」をのんびり楽しむ場です。

2015年2月から行ってきた『かまいし会』。
パネルディスカッションやワークショップなどがメインのイベントを行ってきましたが、 より気軽にみなさんが集まれる場を作りたいとの思いから『かまカフェ』をはじめられたのだそうです。


今回で2度目の開催になるのですが、前回の様子がこちら!
前回の様子㈰
今までイベントに来てくださっていた常連さん、釜石でボランティアやインターンを行っていた大学生の方々、釜石出身の方から、「地域の仕事」「地域の暮らし」に関心がある方まで、、たくさんの方にお越しいただきました!
前回の様子㈪
釜石の名酒『浜千鳥』や、名水『仙人秘水』も!


そして今回の主役は、釜石外にはほとんど出回らない幻のフルーツ『甲子柿(かっしがき)』。
加工前の柿
甲子柿とは、渋柿を柿室(かきむろ)に入れ、くん煙で渋を抜く独特の製法でつくられた柿のことで、
こちらは加工前の柿になります。

柿むろ
こちらが柿室(かきむろ)。この中で渋が抜かれ、生まれ変わった柿の姿が・・・







甲子柿
・・・・トマト?

ではありません!
これが幻のフルーツ、『甲子柿』なのです〜!
トマトのような赤色とゼリーのようなトロトロした食感が特徴です。
今回は、この甲子柿をふんだんに使用した、かまカフェ限定のスイーツプレートをお楽しみいただけます!
*プレートのご用意は数量限定ですが、その他にも、釜石のおいしいごはんやドリンクもご用意しております。


//// かまカフェGUEST ////
20:00から、ゲストによるミニトークショーを予定しています。
ゲストは、釜石の食&子どもに関わる活動をされているお二人です。

創作農家こすもすの代表である、藤井サヱ子さん。
ゲスト_藤井サヱ子さん
サヱ子さんの運営するレストランと公園は、多くの子どもたち、地域の方々の憩いの場となっています。
また、サヱ子さんは今回の特別メニュー『甲子柿』の商品開発などを通し地域の活性化を目指す、『釜石市甲子地区活性化協議会』の会長でもあります。
甲子柿のこと、こすもすのこと、様々なお話を伺います。

(一社)三陸ひとつなぎ自然学校(さんつな)にて子ども事業を担当する、柏﨑未来さん (ジョイさん)。
ゲスト_柏未来さん
放課後子ども教室や、さんつなくらぶなどを通し、子どもたちがのびのび遊べる場所、居場所がないという課題の解決に取り組んでいます。
活動の裏話や、甲子柿への思い(?)などを語っていただきます。


//// かまカフェ入場券(参加費)////
■ 甲子柿スイーツプレート + コーヒーorお茶付 ¥1,000
*プレートのご用意は先着40名となります。ご用意数の終了以降も入場できますが(参加費:無料)、立席となる場合がございます。ご了承ください。

//// かまカフェMENU ////
■ FOOD MENU ¥200〜
現在選定中です。更新をお待ちください。

■ DRINK MENU ¥250〜
・釜石の地酒・浜千鳥
・釜石の名水・仙人秘水
・ビール
・各種ソフトドリンク
 *お食事、お飲物、どちらも数量限定となります。売り切れの際はご了承ください。


//// 開催情報 ////
ー営業時間ー
11/24(火) 18:30〜22:00 (21:30 LastOrder)
 ☆20:00〜(予定) ゲストによるミニトークショーあり
*カフェ形式ですので、好きな時間にお越しください。お帰りも自由です。

ー会場ー
small design center
 東京都中央区 日本橋箱崎町27-11-2F
 地下鉄半蔵門線「水天宮前駅」2番出口から徒歩2分

ー参加費ー
¥1,000 (甲子柿スイーツプレート + コーヒーorお茶付 *先着40名)
プレートのご用意数の終了以降も入場できますが(無料)、立席となる場合がございます。
その他の食べもの、飲みものは有料(キャッシュオン制)となっています。

ー申込方法ー
不要ですが、facebookイベントページの、『参加する』を押していただけるとうれしいです!気軽にお越しください。

ー主催ー
かまいしハブ機能プロジェクト
(一社)三陸ひとつなぎ自然学校、(一社)HUB三陸、岩手県釜石市 の3者が共同で行っているプロジェクトです。
釜石内外の人の交流を通して、釜石の担い手育成を目指しています。
(NPO法人ETIC.さまの支援を受け、プロジェクトを運営しています。)


釜石のおいしいごはんとお酒、おしゃべりを楽しみに、遊びに来てみませんか?
お好きな時間にぜひ、お越し下さい。お待ちしております!


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2015.10.16

【スナック地元】青森篇 REPORT

地元を愛するママが地元の料理とお酒、それにまつわる小話をふるまう「スナック地元」。
第4回目の地元は、青森!
おいしいお酒とお料理がはるばる勢揃いしてくれました。
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そんなおいしいメンバーを揃えてくれた今回のママは、弘前出身のみうさん。
ひとりで手広く取り揃えてくれました!できるママ!


さて、今回はどんな夜になったのでしょうか。

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デデン!
なんとバラエティ豊かなこのメンバー。
左から津軽路ビール、お寺で醸造している恐山ビールといった地ビールと、
日本酒には豊盃にごり純米とろうま。そして、りんごの発酵酒シードル!
みなさん「一口飲みたい!」といって、本当にあっというまになくなってしまいました。


そしておつまみ! IMG_6030 IMG_6057 IMG_6070 IMG_6039 写真がないものもありますが、
・胡瓜とみょうがの豊盃 大吟醸 酒粕和え
・むつ湾産のホタテバター焼き
・小川原湖産しらうおの天ぷら
・源タレ仕立てのバラ焼き
・十三湖のしじみラーメン
・りんごキャラメル焼き など
変わり種というわけではありませんが、いままで味わったことのおいしさばかりで驚きの連続でした!

IMG_6033 料理をアシストしてくれたスモデスタッフのまきさん(右)とそのお友達ゆきなさん(左)!
ふたりの息の合った手さばきにより、滞りなく私たちのお腹を満たしてくれました。

IMG_6060 BGMには弘前のラジオ「アップルウェーブ」を流し、雰囲気づくりもばっちり。
IMG_6062 第4回を迎えたスナック地元ですが、初めて来ました!という方が多く嬉しいばかり。
おいしいお酒と豊富な食事に囲まれて、楽しくどこか落ち着いたひとときになりました。
ママのみうさん、ありがとうございました!


さて、次回の地元はどこになるのでしょう。ベタですが…次はあなたの街かもしれません。
自分の地元のママをやりたいという方も募集中ですので、ぜひお声かけくださいー!


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今回スナックとなった場所は、普段は「小さな商いとクリエイターのためのシェアオフィス」としてどなたでも気軽にお使いいただける施設です。クリエイター向けに「スモールビジネス」や「農業」に関わるおしごとを紹介したり、「地域」や「デザイン」に関わるイベントを開催したり、ひとやしごとのつながりを広げていけるような場としてお使いいただけます。


\ スモデを使ってみたい方募集中! /

– – – – シェアオフィスをお探しの方 – – – –
落ち着いて作業に集中出来るスペースをお探しの方、地方やクリエイティブに興味のある方とつながりたい方、スモデではそんな方にピッタリな3つの会員制度をご用意しております。

■ 固定席メンバー:¥34,000/月額(自分専用の固定席を365日24時間使い放題)
■ 自由席メンバー:¥8,800/月額(フリーアドレス席を365日24時間使い放題)
■ スモデ組合員:¥1,200/日額(平日10-19時、フリーアドレス席を1日ドロップイン利用)

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– – – – イベントやりたい方 – – – –
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shikumi

イベント

2015.10.07

スナック地元【青森】、10/9(金)オープン!

秋の澄んだきもちいーい空気を感じる今日この頃。 今週金曜、スナック地元が再びやってきます!

岩手、千葉、名古屋と続き今回第4回目を務める地元は、北の酒場「青森」!

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■ スナック地元【青森】
ママ:みう(青森県弘前市)
オープン:19:30〜22:30(※お好きな時間にお越しください)
参加費:1500円(ワンドリンク付!)
場所:small design center(水天宮前駅2番出口から徒歩3分)
内容はfacebookイベントページにて随時更新いたします!
https://www.facebook.com/events/1640386289556064/

当日は、生産量は全国第2位の青森県産の「ホタテのバター焼き」や、 IMG_0025

漁獲量も日本一の小川原湖の「しらうおの天ぷら」! 12096114_766268556818093_2963103113125872452_n

県民の台所には必ずある「源タレ」を使った「豚バラ焼き」、 bara

大吟醸の酒粕みそを使ったおつまみ、 12143240_1014382281917739_2289058704840666279_n

飲んだ後にピッタリ、ダシのきいた「しじみラーメン」 48868621_o2

などなどおいしい青森がいっぱい。もちろん北の酒場ならではのママオススメの地酒もご用意してます!

「テレビも無エ ラジオも無エ」とうたっていた吉先生の故郷「青森」ですが、わやすげー魅力がある!ので、ぜひぜひ青森の味を堪能しに、そしてママに会いに遊びにきてくださーい!お待ちしております!

▼もっと詳しい内容はこちら!
facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/1640386289556064/

イベント

2015.09.18

Social 森 Night 2が開催されました!

こんにちは! スモデスタッフのこばやしです。

昨夜、small design centerでは「social 森 night 2」が開催されました!
森について考えたい人、知りたい人がゆるーく集う夜。 たくさんの方々にご来場いただき、とっても盛り上がった一夜となりました。
お足元の悪い中お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました!

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まずは今回のゲストマスター、more trees事務局長の水谷さんの森のお話からスタート!

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森にまつわるアレコレ、ここでしか聞けないお話にみなさん真剣!

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こちらは、伝統肉協会エゾシカフェの石崎さん。 ジビエ料理にまつわるアレコレをお話してくださいました。

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質問もたくさんで、みなさんとっても森への関心が高いですね!

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実はそんなお2人の後ろでライブドローイングをしているのが…


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BAUMのスミレさん!

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more treesさんが開発中のプロダクトや鹿の革靴、はちみつ、豊かな大自然、そして森について語る水谷さん。そっくり!


もちろん、みなさんの手にはしっかり森ドリンクと森フードも!

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こちらは、ココノホップさんとmore treesさんのコラボレーションで生まれた「KOKAGEビール」3種類。とっても飲みやすくて、3種類制覇される方も多数!

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こちらは石崎シェフによる「マタギナルドッグ」。イノシシ肉のキーマーカレーと鹿肉ソーセージで、ここでしか食べれないスペシャルなジビエ料理です。

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ホットドッグを手にして、うれしそうなあかねさん。
会場中から聞こえる「おいしーい!」にますますジビエ料理への関心も高まります。

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こちらは、日本ミツバチのはちみつチーズカナッペ3種(ピラミッドソルト、ミックスペッパー、巣蜜)。森で養蜂されているそうで、栄養価にも優れたとっても貴重なはちみつなのです!

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こんな所に森グッズも!
木のぬくもり感じる、国産の木材を活用したmore treesのプロダクトの数々。

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ゆりさんもリンゴのけん玉に夢中!


みんな各々楽しそうにしている中、ひときわ大盛り上がりしているところが…

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森コン!

「ある日森でくまさんに出会った」的に、「森」をキーワードに集まったみなさんでラフにまったりと出会いを楽しんでらっしゃる様子。森の話からそこまで話しちゃうの?!ってことまで、たのしそう!

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ゲストのおふたりの話を聞き、そして林業に携わってらっしゃる方からジビエ料理が気になる方、いろんな方と森の話をして、なかなか普段じっくり考える機会のない林業の現状や日本の人工林のこと、1匹の鹿を狩る大変さなど、勉強になることがたくさんでした。

私達が住んでいる日本国土の70%は森林。森のことって、もっともっと身近なことなのですね。


\\さて、ここで森が気になる方にピッタリなお知らせです! //


今回ゲストでお越しいただいた水谷さん、石崎さんも講師を務める、丸の内朝大学の「アーバン森暮らしクラス 四万十編」、まだ若干空きがございます!気になっていた方はぜひぜひお早めにご応募ください!

このクラスでは、森の恵みを普段の生活に取り入れることで人と森が共生する“アーバン森暮らし”の実践を目指して、楽しく森について学びます。

お申し込みはこちら▶http://asadaigaku.jp/course/index.cgi?c=zoom&pk=381

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フィールドワークでは、実際に高知県四万十川の源流域に位置する梼原町を訪れ、四国の深い森を体感しながらこれからの森との関わり方について探っていきます。

▼△▼△概要▼△▼△
コース名:[ソーシャルアクション学部] アーバン森暮らしクラス 四万十編〜大切なことはすべて森が教えてくれた〜
講師:水谷伸吉、石崎英治、新田理恵
実施:一般社団法人モア・トゥリーズ、株式会社バウム
日程:毎週木曜日 7:15-8:15
学費:全7回(60分)  39,000円(税込)
キャンパス:新丸の内ビル9F 「コンファレンススクエア902」
定員:40名

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大切なことはすべて森が教えてくれる!

イベント

2015.09.16

Social森Nightのゆかいなお供たち

いよいよ明日開催のSocial森Night
もっと森について知りたい・考えたい人が集う夜。
そんな夜のお供にぴったりのフードやお酒、グッズなど準備しました!
Social森Nightが楽しみ!気になる!そんなみなさんへ、ゆかいなお供たちをもりっとご紹介していきます。


/// 森フード ///
まず押さえておきたいのは、腹ごしらえ。
トークイベントから合コンまで盛りだくさんですから、お腹の虫には大人しくしてもらいたいところですね。 そんなSocial森Nightでは、伝統肉協会/エゾシカフェの石崎シェフによるここでしか食べれないスペシャルなジビエ料理を楽しめます!
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これまでもさまざまなメニューで楽しませてくださった伝統肉協会さん。
今回もまた新たなメニューを準備してきてくれるのだそう…どんなジビエ料理かは当日のお楽しみに!


/// 森ドリンク ///
そして楽しい夜に欠かすことのできないのは、もちろんお酒。
今回はクラフトビールを企画・販売するココノホップとmore treesのコラボレーションで生まれた「KOKAGEビール」をご用意。
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11222590_1027245443973243_4642717836578662147_o 会場には、色・香り・味わい・のど越しに様々な特徴を持つ表情豊かな全3種類(ピルスナー、ヘレス、スタウト)を全て揃えてお待ちしています!


/// 森グッズ ///
そしてそして、国産材を活用したmore treesのプロダクトも展示されます。
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IMG_3437 また、建築家 隈研吾さんデザインの今秋発売予定の新プロダクト「つみき」も展示予定です!
発売前に生で「つみき」を見れるチャンス。「つみき」が気になっていた方も、是非お越しください!


…いかがでしたでしょうか?
森にまつわるゆかいなお供たちに囲まれて、森について語り合うSocial森Night。
飛び入り参加ももちろん大歓迎ですので、みなさんの参加お待ちしております!


▼△▼△ 概要 ▼△▼△
日時:2015年9月17日(木)
  19:30 OPEN  22:30 CLOSE
料金:2,000yen/1Drink+1Niku ※途中入退場自由
場所:small design center

タイムスケジュール:
19:30- more treesの森のお話
20:30- 森コン♡あつまれ!肉食系草食男女
※テントコーナーにて開催。参加自由◎
※テントトーク有
21:30- BAR TIME
(タイムスケジュールは変更になる可能性があります)

ゲストマスター:水谷伸吉(more trees事務局長)
ゲストシェフ:石崎英治(伝統肉協会/エゾシカフェ)
ライブドローイング:ハギワラスミレ

参加をご希望の方はこちらのイベントページで参加表明いただけたらうれしいです!
▶Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/smalldesigncenter/events
森なみんな集まれ〜!!

イベント

2015.09.09

9月17日、Social 森 Night 2!

9月17日木曜日、きになるきになるイベントがsmall design centerにて開催されます! その名も「Social 森 Night 2」!「more trees」と「伝統肉協会」の豪華コラボイベントが2年ぶりに帰ってきました!

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もっと森について知りたい・考えたい人が集う夜、Social森Night。

森にまつわるあんな話やこんな話を聞いたり、「ある日森でくまさんに出会った」的な”森コン”があったり。森の恵みであるジビエフードを食べながら、森についてみんなでゆるく考え、学ぶ夜です。

ちなみに、第1回social 森 Nightのようすを振り返るとー、

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more treesの事務局長である水谷さんによる、森のはなし。 その後ろではライブドローイングも行われています!

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こちらは伝統肉協会の石崎シェフによる鹿肉料理。鹿肉は森の惠のひとつなのです!

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そして、森コン!「森」というキーワードに引き寄せられて集まった人たちが、ゆるーく和気あいあいとおしゃべりしてます。

今回のSocial森Night 2は、「2」らしくみなさまがさらに楽しめるようレベルアップしてお待ちしております!

▼△▼△ 概要 ▼△▼△

/// 森トーク ///
国内外の地域活性と森づくりにとりくむmore trees事務局長の水谷さんによる、森林林業の現状や、森の恵みを取り入れた暮らしについてのマジメでゆるいお話。

/// 森フード ///
伝統肉協会/エゾシカフェの石崎シェフによるここでしか食べれないスペシャルなジビエ料理を楽しめます! 長野県のクラフトビール企画販売店ココノホップ×more treesコラボビール、”コカゲビール”もご用意。年輪のパッケージがかわいいです。

/// 森グッズ ///
会場には国産材を活用したmore treesのプロダクトも展示されます。是非木のぬくもりを感じにきてください。

◎日時:2015年9月17日(木)
  19:30 OPEN
  22:30 CLOSE

◎料金:2,000yen/1Drink+1Niku
    ※途中入退場自由

◎場所:small design center

◎タイムスケジュール
19:30- more treesの森のお話
20:30- 森コン♡あつまれ!肉食系草食男女
※テントコーナーにて開催。参加自由◎
※テントトーク有
21:30- BAR TIME
(タイムスケジュールは変更になる可能性があります)

◎ゲストマスター:水谷伸吉(more trees事務局長)
◎ゲストシェフ:石崎英治(伝統肉協会/エゾシカフェ)

※ちなみに、こちらの記事で第1回social 森 Nightのようすがよーく分かります。


参加をご希望の方はこちらのイベントページで参加表明いただけたらうれしいです!
▶Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/smalldesigncenter/events
森なみんな集まれ〜!!